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会社情報

建邦アルミニウム(沐祥グループ)は、1995年に顧山アルミ鋳造工場を起点として設立され、30年以上にわたりアルミ押出分野で事業を展開してきました。2003年の設立以来、約12万㎡の敷地で事業を展開し、年間8万トンの生産体制を計画。2022年にはアルミ押出材を5万トン以上出荷し、売上高は15億元を超える規模へと成長しています。 生産規模の拡大、技術革新、品質管理の高度化を積み重ね、幅広い産業分野で信頼されるメーカーとして評価を確立しています。

現在は21本の押出ラインをはじめ、6500T・4500T・2500T・2000T・850Tなど多様な加工設備、自社金型センターを保有し、素材から金型加工、押出・仕上げまで一貫した生産体制を整えています。

当社のアルミ形材は、新エネルギー車(NEV)、蓄電システム、太陽光発電用フレーム・架台、鉄道関連機器、産業機械、建築用途など、幅広い分野で採用されています。

会社沿革

  • 1995年

    江陰顧山アルミ鋳造有限公司を設立し、事業の礎を築く。

  • 2003年

    江陰建邦アルミニウム有限公司(第一工場)を開設し、本格的な押出事業を開始。

  • 2006年

    生産拡大に伴い、江陰建邦アルミニウム有限公司(第二工場)を新設。

  • 2010年

    高精度加工分野への展開として、江陰沐祥精密科技有限公司を設立。

  • 2015年

    グループ体制を確立し、沐祥グループ有限公司を設立。

  • 2022年

    材料領域の強化を図り、江陰沐祥金属有限公司を設立。同年、江陰沐祥軽合金科技有限公司を設立し、軽合金技術の事業基盤を拡大。

  • 2024年

    沐祥軽合金科技(常州)有限公司を設立し、グループの生産拠点をさらに拡充。

製造体制